更年期 の 生理 と 不正出血
更年期 の 症状 が現れて、 更年期障害 を経験する人もいれば、ほとんど
自覚症状 がないようなラッキーな方もいるのが更年期なのですが
月経 不順 があって、閉経 ということになるのですから、
生理不順 は皆が経験することになります。
とはいっても、 生理不順 も、個人差があるものですから、
あまり自覚の無い方もいらっしゃるのでしょうが、閉経に向けて、
生理 の 周期 が長くなっていくようです。
多くの人は、まず、生理 の 周期 が短くなり、
閉経 が近づくにつれて、長くなったり、入り混じったり
生理 の期間も2,3日だったり、10日以上もダラダラ続くこともあるようです。
生理 が何日も続いたような状態の時に 不正出血 があった場合、
たんに 生理不順 なのか、子宮がんのような、病気による
不正出血 なのかの見わけはつくのでしょうか?
不正出血 という 自覚症状 で発見されやすい子宮体がんは、
閉経後 にかかりやすい病気なので、 閉経後 の出血だと、気づくことができるですが、閉経前の不正出血の場合、生理不順だとほったらかしにしておいたら子宮体がんだったという場合もあるそうです。
いつもと違ったり、心配な 性器出血 があった場合は、診察を受けた方がいいようです。
こういった 生理不順 の期間は、数年続く場合が一般的なようです。
・・女は大変(^^;
私の周りの人は、「最後の出血大サービス??」と冗談を言うくらい、
生理 の量に驚いたそうです。
少なくなる、という人よりも、下着ばかりか、スラックスまで汚してしまって、
ショックを受けたという女性も結構いらっしゃいます。
期間も狂ってしまうので、いつも生理用品を持ち歩いていましたし、
貧血 にも注意を払っていました。
月経 の 周期 や、 月経量 は、更年期かどうかの診断になるため、
記録や、基礎体温などを付けておくといいようです。
≪ 月経の記録内容のめやす ≫
・ 最終月経 ・・・ いちばん最近の月経がいつから始まったか。
・ これまでの月経と比べて、月経の量や持続期間はどう変化しているか。
・ 周期は規則的なのか不規則なのか
・ 月経 の量
・ 月経痛 の有無や、これまでと比べてどう変化しているか。
不正出血 があって、婦人科などで診察を受ける場合の注意点として、
出血 が治まってから診察を受ける人が多々いるそうなのですが、
それでは、きちんとした診断が出来ないそうなので、
不正出血 に限らず、一番症状が強く出ている状態での診察が望ましいようです。
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