更年期 外来 の選び方とは
更年期 専門 外来 を設ける病院も増えてきましたが、
「更年期障害かもしれない」と思った場合、まずはどの科に行けばいいのでしょうか?
そして、医師 選びのコツなどはあるのでしょうか?
婦人科 ・・・ と聞いただけで、抵抗感のある方も多い科ですよね(^^;
問診だけならまだしも、内診は不安もあって緊張するもの、
長い時間またされたあげく、流れ作業的に、さっさと診察を済まされ、
相談したかった事、不安で聞きたかったことも聞けず・・
といった経験をされた方も多いのではないでしょうか。
更年期障害 の 症状 なのか、他の 病気 なのか判断は
簡単につかなず、婦人科に行くか、内科に行くのか迷いますが、
どの時期から 更年期 として、受け止めるか、ということも大切なようです。
閉経前 のめやすとしては、毎月あった 生理 がキチンとこなくなり、
生理 が飛び始めたら、婦人科や、 更年期外来 などで、
女性ホルモン の値を測ってもらうと、この先の治療の方向を間違えないで
済むのではないでしょうか。
現役ナースたちによる、医者の見わけ方を見つけましたので掲載します(^^)/
1.患者の緊張を和らげ、笑顔を見せてくれる。
2.納得のいく説明を嫌がらずにしてくれる。
3.患者を名前で呼び、診察してくれる。
4.診察を受けていて、どことなく安心感がある。
5.「何か不安なことはありますか」と医者の方から聞いてくれる。
6.患者の病気に関する医療情報を与え、ともに管理していく
自覚を与えてくれる。
7.予診票の項目以外の背景も必要に応じて積極的に知ろうとする。
8.いつも方向性が決まっていて、患者一人一人の治療方針が、
きちっと定まっている。
9.多くの人が「評判がいい」と認めている。
10.患者の意志を尊重し、治療法の選択の中にもある程度の自由を与える。
などです、上の項目のうち、6つ以上をクリアしていれば、
安心できる病院と言えるようです。
「いずれ過ぎるのだから、我慢しなさい」なんて、
患者の辛さも理解しようとせず言うような医師はやめた方がいいでしょう。
こんな医者は最低!という例としては・・・
1.症状を言うごとに、薬を次々に出す医師
2.カルテやパソコンばかりを見て、患者と目を合わせない医師
3.権威を振りかざし、上から押さえつける医師
4.文献にばかり頼り、目の前の患者さんを見ようとしない医師
5.患者さんからの質問に答えない医師
6.患者さんが話している途中で口をはさむ医師
更年期障害 の 症状 があまり気にならないようでしたら、
わざわざ治療を受ける必要もないのでしょうが、症状がひどくて、
日常生活にも支障が出るような場合は、我慢をせずに、
治療 を受けることをおすすめします。
漢方薬 や、 ホルモン療法 など、その方にあった治療を受けることで、
「これまでの辛さはいったいなんだったの♪」と喜んでいる先輩方も大勢います。
旦那様の理解も当然ながら、実は、同じ女性の大先輩方(?)が、
意外にも 更年期障害 で苦しむ女性に厳しかったりします(^^;
「昔の人は、我慢した」とか、「最近の女性は怠けている」だとか、・・・
更年期障害 で病院にかかること自体を甘えだと周囲に言われ、
辛く感じている方もいらっしゃって・・・同じ女性としてなんだか残念(>_<)
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